2010年02月26日

小沢氏 「国民の支持は得られる」と潔白を強調  (産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は21日、訪問先の松江市で記者会見し、自らの資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件について「不正なお金は一切もらってないことが、(東京地検特捜部の捜査で)結果として明らかになった」と述べ、潔白であることを改めて強調した。

 国民に対する説明責任については、「参院選で全国行脚する機会に希望があれば答えていきたい。必ず、国民の支持を最終的には得られると確信している」と語った。参考人招致など国会での説明に応じるかどうかには言及しなかった。

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2010年02月25日

埼玉・富士見で住宅火災、2遺体見つかる(読売新聞)

 18日午後10時55分頃、埼玉県富士見市上沢の無職下原真さん(70)方から出火、木造モルタル3階住宅約100平方メートルを全焼したほか、隣接する木造2階住宅約70平方メートルも全焼した。

 この火事で、下原さん方の1階台所と、2階和室から2人の遺体が見つかった。

 東入間署によると、下原さん方は夫婦2人暮らし。同署は、遺体は下原さんと妻の園子さん(70)とみて身元の確認を急ぐとともに、出火原因を調べている。

 現場は、東武東上線・鶴瀬駅の北西約1キロの住宅街。

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2010年02月23日

<義足>風呂敷応用、安価に 島根の装具メーカーが開発(毎日新聞)

 地雷や災害で足を失った途上国の人たちが安く義足を使えるようにと、島根県大田市の義肢装具メーカー「中村ブレイス」が、風呂敷を応用した装着器具の開発に成功した。体の切断面を義足とつなぐ器具(ソケット)の製作には従来、手間と費用がかかっていたが、10分の1以下の価格で買えるようにした。

 従来のソケットは、シリコンの袋に連結用ピンを取り付けた「断端袋(だんたんぶくろ)」。ピンで切断面を義足本体に固定する。ピンは軽合金製で、袋は切断面に合わせて作るため10万〜20万円かかっている。

 同社は、日本古来の風呂敷に着目。約50センチ四方のシリコン製の布で切断面を包み込み、余った部分の布をたたみ込んでそのまま義足にはめ込む。シリコンの摩擦力が働き義足本体とぴったりフィットする。断端袋のようなサイズ合わせは不要で、ピンで固定する必要がなく、途上国でよく使われている木製や竹製の単純な構造の義足にも応用できるという。開発したソケットは、日本や米国、中国、EU、インドに特許を出願している。

 中村ブレイスは、両足を失ったモンゴルの少年に無償で特注の義足を贈るなどの活動を続けている。地雷被害が絶えない貧しい地域での義足の需要の高さと、日本製の高性能の義足の高コストにギャップを感じ、安価で安定した義足の普及に取り組んできた。

 NPO「地雷廃絶日本キャンペーン」によると、現在も80以上の国と地域が地雷問題を抱え、08年に確認されただけでも、世界で5197人が地雷や不発弾で死傷している。同社の中村俊郎社長は「毎年多くの人が地雷被害や災害で体の一部を失っている。高価な義足を買えない人たちの社会復帰を助けたい」と話している。【鈴木健太郎】

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posted by サカモト コウイチ at 01:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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