2010年04月05日

派遣型風俗店事務所に3人組、200万円奪う(読売新聞)

 29日午前3時半頃、横浜市港北区新横浜のマンション4階の派遣型風俗店事務所に男3人が押し入り、店長の男性(30)に特殊警棒のようなものを突き付けて脅し、売上金など約200万円が入った手提げ金庫を奪って逃げた。

 事務所内には店長と従業員の男性がいたが、2人にけがはなかった。港北署は強盗事件として調べている。

 発表によると、3人のうち2人は、30歳代くらいで身長約1メートル70。2人は紺色の作業着姿で、1人は黒色のジャージー姿だった。現場は、JR新横浜駅から南西に約600メートル。

手配写真を更新=日本赤軍メンバー−警察庁(時事通信)
公明・神崎元代表が辞職表明(産経新聞)
自民参院候補にネット殺害予告=脅迫容疑で34歳男書類送検へ−警視庁(時事通信)
<鳩山首相>贈与税3470万円を納付
堀江被告財産への強制執行停止、競売も中止に(読売新聞)
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2010年03月31日

訃報 大森実さん88歳=ボーン・上田賞のジャーナリスト(毎日新聞)

 【ロサンゼルス吉富裕倫】ベトナム戦争報道を指揮するなど国際事件記者として知られた元毎日新聞外信部長のジャーナリスト、大森実さんが25日午後(日本時間26日午前)、米カリフォルニア州南部ミッションビエホ市の病院で肺炎のため死去した。88歳だった。

 葬儀・告別式は家族による密葬を行う予定。喪主は妻恢子(ひろこ)さん。

 大森さんは、1922年神戸市生まれ。神戸高商(現兵庫県立大学)卒業後、いったん日本窒素肥料(現チッソ)に入社したが、終戦を機に毎日新聞に入社。大阪社会部からワシントン特派員となり、同支局長、外信部長を歴任した。1960年度のボーン国際記者賞(現在のボーン・上田記念国際記者賞)を受賞。ベトナム戦争の企画「泥と炎のインドシナ」で65年度の新聞協会賞を受賞したが、米軍による北ベトナム空爆報道をライシャワー駐日米大使に非難された。

 66年に退社した後も、ジャーナリスト活動を続けた。カリフォルニア大アーバイン校歴史学部の教授も務め、「戦後秘史」全10巻、「人物現代史」全13巻、「ザ・アメリカ勝者の歴史」全10巻など多数の著作を残した。

【関連ニュース】
<ニュースボックス>1965(昭和40)年2月7日 米国、北ベトナムの爆撃開始
<昭和毎日>1968(昭和43)年 米原子力空母エンタープライズが佐世保入港
<今、平和を語る>ジャーナリスト・前参議院議員、田英夫さん
<ことば>ベトナム戦争

ロイター通信が普天間問題で産経世論調査を引用(産経新聞)
「離婚する確率」30% 40年前の4・5倍に 厚労省統計(産経新聞)
<九州新幹線>締結式 青森−鹿児島つながるレール(毎日新聞)
飲酒運転 都内の「死亡事故ゼロ」83日 厳罰化の効果か(毎日新聞)
生方副幹事長は続投、小沢氏の要請受け(読売新聞)
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出馬辞退の前田日明氏「話が違う」民主党に激怒(スポーツ報知)

 今夏の参院選に関し一度は民主党から「公認内定」を得たが、3日に発表された第1次公認候補から外れた元格闘家・前田日明氏(51)が23日、出馬辞退に追い込んだ同党への怒りをぶちまけた。24日には都内で会見し、小沢一郎幹事長(67)をはじめ同党との確執など、出馬辞退に至った理由をすべて語る。

 前田氏はこの日、都内で映画の試写会に出席後、取材に応じた。「明日の会見で事実を包み隠さず話してやりますよ」。持ち前の渋い声でそう前置きした後、明日まで待てないと言わんばかりに、1時間以上にわたり民主党批判を展開した。

 民主党は昨年12月末、今夏の参院選の候補内定者の1人として前田氏を発表。だが、今月3日の第1次公認発表では、内定者11人中1人だけ公認されなかった。前田氏は2月下旬、民主党の松木謙公衆院議員(51)を通じ、小沢幹事長に対して出馬辞退を申し出たという。

 辞退の理由については、鳩山内閣が推進する永住外国人への地方参政権付与法案に反対の姿勢を示した前田氏と民主党の間で認識の違いがあったことを挙げた。同法案について、民主党内でも反対派は少なくないが「選挙の応援演説のときにガンガンしゃべったけど『選挙にさしさわるのでやめて』って怒られた。ありえない話」とまくしたてた。

 また、内定当初に約束されていた、選挙活動時の党からの資金援助を取りやめられたことも挙げた。「選挙で全国をまわるには2〜3億円かかる。党から出してくれるって言われていたのに、最初の話と全く違うんだよ」と怒りをあらわにした。

 小沢幹事長は、前田氏の公認見送りについて、今月3日の定例会見で「前田なにがしにつきましては、いろいろ本人の認識のことやら何やらありましたので、今回は見送り」と説明。その後も「選挙を進めるにあたって、お互いの認識が若干違っていた」とも語っていた。前田氏は「小沢さんと会ったのは2回。どちらもたった3分くらい。今後、もう民主党から政界に出ることはないと思う」と鋭い目で話した。

 それでも、今夏の参院選への出馬断念は明言しなかった。他党からの出馬打診については「いまのところ、話はまだない」。親交が深い鈴木宗男代表(62)の新党大地との連携には「いいけど、民主党と手をつないでる人たちとはどうなのかな」と難色を示した。

 24日に都内で会見を開き、同党との確執など出馬辞退に至った真相を語る。

 【関連記事】
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posted by サカモト コウイチ at 01:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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